2025/08/15
国宝金峯山寺二王門 保存修理工事の概要
国宝金峯山寺二王門は、戦中の昭和18年(1943)から昭和25年(1950)にかけて行われた解体修理から約70年を経過し、特に東側で基礎部分が大きく沈み、水平であるはずの部材が変形したりしていました。
また、部材に看過できない虫食いや腐りが発生し、さまざまな損傷が見られたため、基礎と建物全体を修理すべく、令和2年度より奈良県の「文化財保存事務所金峯山寺出張所」が直営にて令和10年度の完了をめざして全解体修理を実施しています。
現在、二王門の解体修理工事の調査でわかってきたことを「国宝金峯山寺二王門 保存修理工事の概要」として随時お知らせしています。詳細についてはこちらを御覧ください。
皆様方のご理解・ご支援、ご協力のほどよろしくお願い申し上げます。
【令和7年3月発行】国宝金峯山寺二王門 保存修理工事の概要 解体工事篇.pdf
【令和6年3月発行】国宝金峯山寺二王門 保存修理工事の概要.pdf